Gセンサーとは、車両にかかる加速度を計測し、急停止や衝突などの動きを検知する機能です。
「設定モード」で「本体設定」の「Gセンサー設定」を「レベル0」~「レベル4」に設定することで、録画中のファイルとその前後のファイルをロックし、ロック解除されるまで上書きされないようにできます。

※設置状況や走行状況によって衝撃が検知できない場合があります。
※低速での衝突や相対速度の小さい衝突では検知できないことがあります。
※バンパー、ドア、タイヤボックスなどの衝撃緩和箇所への衝突では検知できないことがあります。
※衝突対象が軽量車両や人、自転車などの場合、検知できないことがあります。
※平行に近い角度での衝突では衝撃が受け流され、検知できないことがあります。
※雪道や凍結路での急ブレーキなど、タイヤと路面の摩擦が少ない場合には検知できないことがあります。
※本製品が固定されていない場合、衝撃検知が正常に行われないことがあります。
※ファイルロックにより上書きされないファイルが増えると、microSDメモリーカードの録画可能容量が減少しますので、必要に応じてパソコンに保存してください。
※撮影後にファイルロックを行う場合は、「設定モード」→「再生設定」→「ファイル保護」で「保護」または「全保護」を実行してください。
※ファイルロックを解除する場合は、「設定モード」→「再生設定」→「ファイル保護」で「保護解除」または「全保護解除」を実行してください。