ドライブレコーダー使用上の注意

  • 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L
  • No : 6932
  • 公開日時 : 2018/10/23 17:26
  • 印刷

ドライブレコーダー使用上の注意

回答

・本製品は事故の検証に役立つことも目的の一つとした製品ですが、証拠としての効力を保証するものではありません。

・本製品で記録した映像や画像は、その使用目的や使用方法によっては、
  被写体のプライバシーなどの権利を侵害することがあります。

・撮影状況によって、記録された映像から信号機の灯色を判別できないことがありますので、
  その場合は記録された映像の前後や周辺の車両の状況から判断してください。

・LED式信号機は目に見えない速さで点滅しているため、記録した映像では信号機の灯火が点滅していたり、
  灯色を判別できないことがありますので、その場合は記録された映像の前後や周囲の車両の状況から判断してください。

・設置状況や走行状況により、衝撃の検知ができたり、検知ができなかったりすることがあります。

・低速での衝突や相手車両との相対速度が小さい状態での衝突などでは、衝撃の検知ができないことがあります。

・バンパーやドア、タイヤボックスといった車両の衝撃緩和箇所への衝突などでは、衝撃の検知ができないことがあります。

・衝突の相手車両が軽量であったり、相手方が人や自転車などでは、衝撃の検知ができないことがあります。

・衝撃が受け流されるような、相手車両に対して平行に近い状態での衝突などでは、衝撃の検知ができないことがあります。

・タイヤと路面との摩擦が少ない雪道や凍結路で急ブレーキをかけるなどでは、衝撃の検知ができないことがあります。

・本製品が固定されていないなど、設置状態に問題がある場合では、衝撃の検知ができないことがあります。

・エンジンをOFFにしても車両のアクセサリーソケットに電力が供給されている車種の場合、車両のバッテリ上がりを防ぐため、
  使用後、専用シガーソケットアダプタを車両のアクセサリーソケットから取り外してください。

・アイドリングストップ車では、アイドリングストップ時やアイドリングストップからの復帰時、
  車両のアクセサリーソケットへの電力の供給が停止し、本体の電源がOFFになる場合があります。

アンケート:ご意見をお聞かせください